中近東の太陽光発電

私も最近知ったのですが、伝染していくように中近東でも石化燃料に頼らない新しいエネルギー供給体制を構築しようとしています。

このように日本を中心に世界的に枯渇してしまうエネルギーから、再生可能エネルギーへの転換を要求してきているわけで、このまま地球上にある資源を使っていけば、有限である物質は無くなってしまいます。

いつかは資源を巡って世界戦争が起きてもおかしくないのですが、日本のように資源が少ない国にとって永久的に使用することの出来る太陽光発電システムは画期的でして、日本人の技術向上が世界を救うと言っても過言ではありません。

http://taiyoukouhatudenn.jp/

確かに太陽光は充分に当たらない地域もありますが、新たな自然エネルギーを活用した発電方法も生まれてくるでしょうし、人々を幸せにするものであると思います。

中東の政府系ファンドは、世界中で投資を行っているのですが、環境技術に対する関心が極めて高く、日本の環境技術を持っている会社を投資先として積極的に考えられており、太陽光発電技術は特に注目されているようです。

技術というのは国の宝だと思っているのですが、あらゆる技術を向上させていき、戦略的に徐々に広めていくことが出来れば、きっと世界は平和になると思います。

NEPS:導入事例《個人関連》太陽光発電(福田さん/広島県東広島市)

2012年02月11日 |

カテゴリ:太陽光発電

地球規模で砂漠化が広がる

皆さんも御存知の通り、砂漠と言えば現在は地球規模で砂漠化が広がっています。

地球環境問題の一つでもあります。

そして本来ならこの砂漠においては、人類の生産活動は殆ど期待できません。

ですがもしもこのようにゴビ砂漠を使って太陽光発電ができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。

先にも紹介したように、毎日降り注ぐ太陽光は無限のエネルギーです。

もしもそこで太陽光発電を行うことができれば、私達の全人類のエネルギー需要が賄えてしまう、とすれば本当に夢のような話です。

勿論現在の段階ではこのような話はまだまだ現実的ではなく、よっていささか荒唐無稽な話にも思えるでしょう。

ですが太陽光発電のその凄まじさ、無限さ、そして太陽光発電の可能性を知っていただくには、これは十分なエピソードかと思います。

太陽光発電の可能性について紹介していますが、それでは以上のゴビ砂漠の話と同じような話で、私達の住む日本に置き換えて考えて見ましょう。

日本の国土面積は約38万平方キロメートルです。

そんな日本に上の話と同じように太陽電池を敷き詰めていったら、日本のエネルギー需要はこれで十分に賄える計算になります。

この場合、太陽光発電によって日本のエネルギー需要が賄えるどころか、逆に十二分にお釣りが来ると言ってもいいでしょう。

もしも日本の国土全てにびっしりと太陽電池を敷き詰めて置いたとしたら、日本のエネルギー需要を賄えます。

それどころかエネルギーの需要量よりも遙かに多い量を置けるだけの場所があるとも見積もられています。

太陽光発電と一大事業

現在は皆さんも御存知のように、エネルギーの多くを石油等海外から輸入する資源に頼っているのが日本の現状です。

エネルギーの供給を海外に全面的に依存することは、かの石油危機が証明しているように、ある意味危ないことなのです。

ここで紹介した太陽光発電に関する話がもし実現するようなら、言い換えれば日本で必要とするエネルギーの殆どを太陽光によって自給できるとしたら、それは大変すごい規模の話に聞こえます。

何だか夢の有る話だと言ってもいいのではないでしょうか。

2011年10月27日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電に興味があります

ちょうど10月くらいに知人がいきなり太陽光発電を導入したと聞いて、私も負け時と興味があります。

導入したキッカケを聞くと、家の電気代を少しでも削減したかったとの事。

まあ、どの家もそういった理由で太陽光発電を導入するんでしょうね。

決して、「地球環境のため」って理由100%で太陽光発電を導入する人は、まずいないと考えるのが普通ですか。

そこで一番興味のありそうな発電量を聞いてみたところ、結構発電しているらしい。

もちろん雨の日や晴れの日などで変わってしまいますが、今のところ、家の電気もすべてまかなえて、さらに売電金額で少し黒字になっているっぽいです。

しかも、もともとの太陽光発電購入資金は家のローンのり変えで捻出した模様。

保証が充実した太陽光発電

つまり電気代金削減だけでもプラスな家計ですので、今ルンルンらしいですよ。

他にも太陽光発電に興味がある人がいましたら、是非参考にしていただければと思います。

2010年11月21日 |

カテゴリ:太陽光発電