地球規模で砂漠化が広がる

皆さんも御存知の通り、砂漠と言えば現在は地球規模で砂漠化が広がっています。

地球環境問題の一つでもあります。

そして本来ならこの砂漠においては、人類の生産活動は殆ど期待できません。

ですがもしもこのようにゴビ砂漠を使って太陽光発電ができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。

先にも紹介したように、毎日降り注ぐ太陽光は無限のエネルギーです。

もしもそこで太陽光発電を行うことができれば、私達の全人類のエネルギー需要が賄えてしまう、とすれば本当に夢のような話です。

勿論現在の段階ではこのような話はまだまだ現実的ではなく、よっていささか荒唐無稽な話にも思えるでしょう。

ですが太陽光発電のその凄まじさ、無限さ、そして太陽光発電の可能性を知っていただくには、これは十分なエピソードかと思います。

太陽光発電の可能性について紹介していますが、それでは以上のゴビ砂漠の話と同じような話で、私達の住む日本に置き換えて考えて見ましょう。

日本の国土面積は約38万平方キロメートルです。

そんな日本に上の話と同じように太陽電池を敷き詰めていったら、日本のエネルギー需要はこれで十分に賄える計算になります。

この場合、太陽光発電によって日本のエネルギー需要が賄えるどころか、逆に十二分にお釣りが来ると言ってもいいでしょう。

もしも日本の国土全てにびっしりと太陽電池を敷き詰めて置いたとしたら、日本のエネルギー需要を賄えます。

それどころかエネルギーの需要量よりも遙かに多い量を置けるだけの場所があるとも見積もられています。

太陽光発電と一大事業

現在は皆さんも御存知のように、エネルギーの多くを石油等海外から輸入する資源に頼っているのが日本の現状です。

エネルギーの供給を海外に全面的に依存することは、かの石油危機が証明しているように、ある意味危ないことなのです。

ここで紹介した太陽光発電に関する話がもし実現するようなら、言い換えれば日本で必要とするエネルギーの殆どを太陽光によって自給できるとしたら、それは大変すごい規模の話に聞こえます。

何だか夢の有る話だと言ってもいいのではないでしょうか。

2011年10月27日 |

カテゴリ:太陽光発電


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